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コンポジットEPS壁体工法(発砲スチロール超軽量盛土(EPS)工法)
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コンポジットEPS壁体工法(発砲スチロール超軽量盛土(EPS)工法)

コンポジットEPS壁体工法の特長
■重機不要・足場不要
強度と耐久性を確保した軽量の壁面パネル(21s/枚)と軽量スタッド(支柱鋼材)により全ての作業に重機を不要としました。また、パネル背面側のみの作業なので足場も不要です。
■取り付け作業が簡単です。
電動工具で簡単な締付け作業で壁面の設置ができる専用金具の開発で、パネルを瞬時で簡単に締結固定します。壁面パネルの設置作業がスピーディとなりました。
■作業工程を簡素化します。
スタッド(支柱鋼材)の建て込み工と壁面の設置工が単一職種で同時施工となり、工期の短縮と施工の合理化に貢献します。
■パネルの切断加工が簡単です。
コンポジットパネルは板厚が35oのコンクリート版なのでベビーサンダーで切断加工が容易です。
■カーブ施工が可能です。
カーブに合わせた施工を可能とする構造となっており、優れた景観を構築します。
支柱の建て込み
パネルの設置
ベビーサンダーで切断加工
施工全景
施工全景
完成写真
コンポジットEPS壁体工法概要図
EPS軽量盛土とは
発泡スチロール超軽量盛土工法は、発泡スチロールを盛土材として構築する擁壁工法で、比重が0.2KN/m3程度と土砂の1/100程度、気泡混合軽量土の1/20以上の軽さを誇る超軽量盛土工法です。地耐力の無い軟弱地盤での盛土や置換、山岳地帯での地すべり対策、荷重低減力対策など様々な用途に使用される工法です。
傾斜地EPS工法
(斜面地すべり対策、地山掘削の削減等)
軟弱地盤EPS工法
(軟弱地盤対上沈下対策、地下埋設設物重低減対策等)